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やはぎがわ

矢作川のデータ 川を考え・遊ぶ 流域の特色 流域の風景

矢作川の長さ

矢作川は長野県大川入山を源流とし117km岐阜県恵那市(旧串原村及び旧上矢作町)、豊田市、岡崎市、安城市、西尾市、碧南市、一色を経て三河湾に注ぎます。流域地図はこちらから

 

流域面積

1830km²nその内豊田市は916.5km²です。(豊田市の西部は境川水系となりますので正確には一部は矢作川水系ではありません)

歴史

昔々上矢作町から筏(いかだ)を組んで矢作川を豊田市扶桑町、百々町まで下ります。そこで木は一度集積されまた筏に組み直したりして下流域に下っていきました。その集積の場所は現在百々の貯木場はカキツバタが植えられて公園として利用されています。

このように昔は木材生産地と利用する下流域は川でつながっていました。

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川を考え・遊ぶ

古鼡水辺公園(扶桑町)で5月の第2土曜日は”矢作川の日”で”川会議”右岸側の越戸公園では”親子アマゴ釣り大会”が開催されます。

 

翌日には”矢作川筏下り大会”が開催されています。筏の出発地点の古鼡(ふっそ)水辺公園(扶桑町)は平成17年7月16日に開催される『川の日』ワークショップの発表の会場の一つです、全体会、懇親会の場所となります。ここに木づかい市民ネットのメンバーで組み立てた縁台が置かれます。

この大型の縁台が遠くからのお客さんの交流の場になります。

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流域の特色

源流部は冬にはスキー、夏には避暑の出来る別荘地のある治部坂峠、温泉、スキー場の平谷、観光が今は盛んですが、以前は林業が盛んでした。多くの人工林を眺めながらいくつかのダムを乗り越えて豊田の市街地に下ってきます、豊田と言えば世界的な企業のトヨタ自動車のある町。豊田を過ぎると、平野が始まり、家康の生まれた町岡崎、ここはガラ紡という今は廃れてしまった紡織が盛んでした、自動車関連の工場のある平野をなだらかな流れは」三河湾に注ぎます。

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流域の風景

上流部に位置する旭地区で見つけた風景と流域材の生まれる場所

  

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