大工道具箱
時代劇を見たことないですか?その中に肩に木箱を担いだ大工さんが出てきませんでした?その木箱には鉋、鋸、ノミ、錐などの大工道具が入っています。今はプラスチック製のやすい工具箱が売っているのですが。何年か使っているとどうもしっくりしない何かが残ってしまいます。ということで昭和時代まで使っていた大工道具箱を設計しました。私と同じ気持ちになった方は作ってみてください。
寸法は、人間の体に相性のいい尺寸で書いてあります。(昔の図面を清書しただけですが)
図面は、JW.CADで描いてあります。JWCADはフリーソフトですのでこちらから ダウンロードしてお使いください。
大工道具箱タイプ1の図面はこちらから
大工道具箱タイプ1は昔はこんなようでしたという『図で分かる大工道具』 理工学舎発行 永雄五十太著に乗ったままの寸法を製図してあります。
大工道具箱タイプ2の図面はこちらから
大工道具箱タイプ1は持ち易いように左右5分(約15mm)づつ長くなっている。
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